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行政書士 山根輝雄
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やまね君、「相続」を熱く語る
 所在地 栃木県小山市羽川59-6
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Contents
相続相談室
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相続の基礎知識
 相続の始まり
 誰が相続人となる?
 相続財産は、何がある?
 相続の対象とはならない物
 遺産分割とは?
 遺産分割の方法
 遺産分割の承認
 相続、遺贈、生前贈与
 特別受益とは?
 寄与分とは?
 遺留分とは?
 「争続!」を回避する
相続の手続き
 手続きの全体像
 死亡届
 遺言書の存在確認
 年金受給権者死亡届
 遺族年金
 寡婦年金
 死亡一時金
 世帯変更届
 印鑑登録カード
 健康保険
 葬祭費(埋葬料)
 遺言書の検認
 遺言執行者の選任
 相続人の確定
 相続財産の確定
 相続の承認
 所得税の準確定申告
 遺産分割協議書の作成
 名義・登記変更
 相続税の申告と納付
 遺留分減殺請求権
 生命保険金の請求
相続税について
 相続税とは?
 課税財産
 非課税財産
 相続税の計算
 財産評価の基本
相続の問題点
 相続開始からの時間経過
 相続にも、時効が絡みます
 財産を残す者
 財産を残された者
相続の事例集
 夫婦の間に子どもがいない
 介護に尽くした嫁
 事実婚は相続できない
 先妻の子と相続
 母が認知症になった
 おひとりさまの財産は?
 相続人が海外に住んでいる
相続のQ&A集
 相続 Q&A
 相続離婚 Q&A
 相続遺言 Q&A
遺産分割協議書のサンプル
 遺産分割協議書のサンプル
そもそも、相続を何度も経験する人は少ないのです
相続人の確定、相続財産の確定、遺言書の検認、相続の承認、所得税の準確定申告、遺産分割協議書の作成、遺族年金、死亡一時金、相続放棄などの手続き・・・

慣れない相続手続きが、不安なのは当然。
場数を踏めるのは、相続の専門家だからこそ・・豊富な知識と経験を、是非、ご活用ください。
心配ごとは、専門家に聞いてしまうのが一番の近道。手続きは、まかせて安心。早い段階から相談することをお勧めします。
戸籍調査も、お任せください
相続を整えるには、被相続人の出生から死亡に至る全ての戸籍をそろえる必要があります。遠方ですと、戸籍をそろえるだけでも大変な労力と費用が発生します。
改正原戸籍、除籍等の戸籍に関する調査は、お任せ下さい。

「相続人が分からない・・」「親戚付き合いが遠くて・・」「高齢で頼みにくい・・」
相続の専門家ですから、迅速に対応できます。
相続の専門家だから、対応が違います
業務の性質上、とにかくゆっくりと落ち着いてお話を勧めることが肝心です。
相続の専門家だから、「相続に困惑しているお客様」の気持ちに配慮したサービスをご提供することが可能です。

相続では、年金、土地の名義変更、銀行預金をはじめ、広範囲な手続きが発生します。
相続の専門家である関連士業と連携し、様々な手続きに対応致しています。
「相続紛争」は避けたいもの
近年は、遺産分割協議が整わず、家庭裁判所へ持ち込まれる案件も増加しています。
こうした争いは、間違った法律の理解や聞きかじりの法律知識に起因するものも少なくありません。

大切な財産です。無用な争いが起こらぬ様に、早い段階からご相談される事をお勧めします。
⇒ 相続が揉める理由
 
充実した体制だから、いろいろな相続に対応可能
他士業との連携で、万全な体制を整えています・・・だから、あらゆる手続きに対応可能
相続業務では広範囲な法的実務が関連します。残念ながら、それら全てを行政書士が一人で処理する事はできません。

例えば、法務局での不動産登記手続きには「司法書士」、年金の手続きには「社会保険労務士」、相続税の申告手続きには「税理士」、紛争が当事者間で解決できない場合には裁判所での手続きを「弁護士」に、それぞれ依頼しなければなりません。その他、「土地家屋調査士」や「不動産鑑定士」に調査手続き等を依頼する場合もあります。

しかもこうした士業であっても、それぞれ専門分野や得意分野があります。一般の方がそれらを見分けて業務を依頼するのは、至難の業。

当事務所では、さまざまなお客様のご相談にワンストップでお応えできるよう近隣市町に在住している関連士業との密接なネットワークを整えています。

誰に相談すべきか迷ったら、当事務所へお電話下さい。他士業とのネットワークを生かし、あなたの貴重な時間を無駄にはしません。
お客様窓口は一つ
ご相談の内容に応じて、行政書士山根輝雄が、関連士業と連携をとって問題解決にあたります。
御依頼人様の窓口は、常に一つ。「誰が担当者?」と迷うことがありません。
お客様窓口は一つ
大規模も、小規模も、対応します!
「相続人が20人いる・・」「相続人は二人だけ・・」「めぼしい財産なんて特に無い・・」からと、ご依頼をためらう必要はありません。御依頼人様にとって、規模は関係ありません。大切な相続です。相続の専門家にお任せ下さい。
手つかずで「放置されていた相続」も、対応します!
「自宅が亡くなった祖父の名義になったまま」「遺産分割が宙に浮いたまま」など、数年来、手つかずで放置されている相続にも対応可能です。
 「将来の相続」も、ご相談ください
「まだ相続が発生していないのだけれど」「我が家の相続なんだけど」等、相続開始前の御相談にも対応可能です。心配ごとは、早めに解消しておきましょう。
税理士による相続税相談も、受けることができます。
⇒ 遺言相談室もどうぞ
 
初回相談・出張OK
初回相談料は、¥3,000円です。
しっかり相談し、不安は取り除いてください。見積後に正式契約ですから、安心です。

出張も致します。
近くの士業への依頼を避けたい方に、ご好評を頂いています。

栃木県小山市から、おおむね片道30kmを目安として。以遠は、要相談。)
ご自宅まで、出張します
お客様のご自宅まで、出張します。運転に不安があるお年寄りも、安心してご相談頂けます。
自宅なら、身内の方も集まりやすい。しかも、土日やお勤めを終えた時間帯でのご相談も可能です。
概算見積もりを、初回相談時に提示
初回相談にて内容を伺い、おおまかな見積金額を提示させて頂きます。
その後、正式なご契約となります。
親族の皆様にご相談してから決める時間もありますので、ご契約に不安がある方も御安心ください。

正式なご契約を頂くまでは、業務に着手いたしません。
お急ぎの方は、お電話での予約時にその旨お伝えください。できる限り、ご要望にお応えできる様、対応させて頂きます。

注記 初回概算見積もりは、最終お支払い金額を確定するものではありません。
   業務執行中に不測の事態が生じた場合には、都度、お客様とご相談の上 対応策を決めさせて
   頂きます。
ご相談予約は簡単です
ご相談は、完全予約制となっております。
ご予約・お問い合わせは、電話またはWEBからどうぞ。

土日祝祭日や夜間の相談などお客様の御都合にできる限りお応えしていますが、ご予約は受付順となっております。お急ぎの方は、お早めにご予約をお願いします。
お電話はこちら  WEB専用フォームはこちら


相続の基礎知識
相続の始まり
死亡した瞬間に相続が開始されます。
財産を所有していたい人を被相続人、受け継ぐ人を相続人といいます。

ただし、この時点では相続人は相続財産を受け継ぐ権利があるという意味であって、実際に財産を手にするには、法的な手続きを必要とします。
誰が相続人となるの?
誰が遺産を相続できるのかは、法律で定められています(法定相続)。
被相続人が遺言を残していれば、遺言によりますが(遺言相続)、その場合でも「遺留分」という法律のルールにより修正を受ける場合があります。
1 配偶者
配偶者 は、常に相続人になります。配偶者とは、「法律上の婚姻関係」にある者です。
妻から見れば 「夫」 のこと、夫から見れば 「妻」 のことです。

法律上の婚姻関係には、内縁関係や愛人関係は含まれません。
特に、事実上、長年一緒に暮らしていて、周りから夫婦そのものと思われていたとしても、籍を入れていない以上は内縁関係であり、相続権はありません。

反対に、長年に渡って別居している夫婦や、離婚裁判で争っている夫婦であっても、籍が入っている限り「法律上の婚姻関係」にある者として、相続権があるのです。
2 直系卑属 (子や孫)、 直系尊属 (父母や祖父母)、 兄弟姉妹
簡単に言うと、卑属とは被相続人よりも年下、尊属とは年上の世代を表します。
養子は、法律上は実子と同じ扱いとなります。

また、優先順位が決められています。

第1順位 直系卑属(子や孫)
被相続人に子がいる場合は、その子が相続人になります。
子が亡くなっている場合は、被相続人の孫が相続人となります(代襲相続) 。
第1順位の相続人が存在する場合、第2順位以下の相続人は、相続人とはなりません。

第2順位 直系尊属(父母や祖父母)
父母が亡くなっていて祖父母が健在なら、祖父母に相続権が移ります。
第2順位の相続人が存在する場合、第3順位以下の相続人は、相続人とはなりません。

第3順位 兄弟姉妹
兄弟姉妹が亡くなっている場合には、甥・姪が相続人になります (代襲相続) 。
ケーススタディー
相続が発生した場合の相続人と、各相続人の法定相続分を確認しましょう。
それぞれの家系図中の青文字が、法定相続分を表しています。
事例1 被相続人に配偶者とこどもがいるとき
相続関係図
事例2 被相続人に配偶者と直系尊属がいるが、こどもがいないとき
相続関係図
事例3 被相続人に配偶者がいるが、こどもと直系尊属がいないとき
相続関係図
事例4 被相続人のこどもが、既に死亡しているとき
相続関係図
事例5 被相続人にこどもが無く、兄弟姉妹も既に死亡しているとき
相続関係図
相続財産には、何があるの?
被相続人の財産上の権利や義務を、一括して受け継ぎます。
プラスの財産のみならず、マイナスの財産(借金)も受け継ぎます。
相続関係図
プラスの財産の例
 ・現金、預貯金、金銭信託
 ・土地・・・宅地、田畑、山林など
 ・建物・・・家屋、店舗、工場など
 ・有価証券・・・株式、公社債、出資金など
 ・動産・・・家具、自動車、特許権、ゴルフ会員権、著作権など

マイナスの財産の例
 ・借金            ・住宅ローン           ・保証債務
 ・地代、家賃、税金の未払い分
相続の対象とはならないもの
被相続人が生前に行使するのが適切とみなされる権利については、相続の対象とはなりません。
また、祭祀に関するものも含まれません。

 ・親権、扶養料請求権     ・恩給受給権、年金受給権     ・使用貸借権
 ・代理人としての地位

 ・墓地、墓石         ・位牌、仏像、仏壇、仏具     ・香典、弔慰金
 ・遺族年金          ・死亡退職金(就業規則や内規による)

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