遺言相談室
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遺言相談室は、栃木県小山市行政書士やまね法務事務所が運営しています。
当事務所に御相談をいただく場合の、予約の方法から業務終了までの流れを説明しています。

「遠方だけど大丈夫?」、「自宅や施設まで来てくれる?」、「聞き手が不自由で字が上手に書けないけれど大丈夫?」など、疑問に思ったり心配なことは、お電話でお気軽にお問い合わせください。

敷居は高くありません。遺言に関することなら、お任せ下さい!
4 遺言相談の予約から業務終了までの流れ
Contents
遺言の基礎知識
 「遺言」とは何か?
 「遺言」は何故必要か?
 「遺言」と「遺書」は違う
 撤回は自由
遺言と相続
 相続の基本原則
 遺言の限界
 遺言でしかできないこと
遺言の書き方
 自筆証書遺言
 公正証書遺言
遺言さえあれば
 事例1 めぼしい財産は
 事例2 長男の嫁が
 事例3 先妻の子と
 事例4 長男は大卒
5 遺言の手続き
 自筆証書遺言
 公正証書遺言
6 遺言の活用例
 財産は家と土地だけ
 老後の面倒を見て・・
 田畑を長男に・・
 こどもがいない
 長男の嫁に・・
 内縁の妻に・・
7 ちょっと待った!

行政書士とは?
どんな資格なの?
相談するメリットって? 

Information
行政書士 山根輝雄
お気軽にご相談ください
代表プロフィール
行政書士やまね法務事務所

遺言」を熱く語る
 所在地 栃木県小山市羽川59-6
  電話 0285(20)3380
営業時間 9:00‐19:00
  営業カレンダー  事務所地図
  営業対応エリア
完全予約制
時間外休日も対応します

Contents
遺言相談室
相談の予約〜業務終了まで


遺言相談室の報酬額
Step-1 御予約・お問い合わせ
完全予約制となっております。お電話またはWEBから、ご相談日時を確保してください。
先着順でスケジュールが埋まります。予めご了承ください。
土日祝祭日であっても、ご相談に対応致します。割増料金は、ありません。

ちょっとした疑問や聞いておきたい事、確認しておきたい事はお電話でお気軽にどうぞ。
お電話はこちら  WEB専用フォームはこちら
Step-2 初回ご相談
ご相談内容を伺い、おおまかな見積書を提示させて頂きます。
(初回相談料は¥3,000円。初回相談と正式契約は異なります。)

見積書を確認頂いてから、正式なご契約となります。御契約時に、着手金を頂きます。
親族の皆様にご相談してから決める時間もありますので、ご契約に不安がある方も御安心ください。

正式なご契約を頂くまでは、業務に着手いたしません。
お急ぎの方は、お電話での予約時にその旨お伝えください。できる限り、ご要望にお応えできる様、対応させて頂きます。

注記 1 ご相談時間は、おおむね30分から1時間程度が一般的です。
   2 初回相談は、1案件に付き1回限りとさせて頂きます。
   3 見積金額は、初回相談による概略金額です。
Step-3 遺言作成手続き 
遺言したい内容を整理します。面接にてお話を伺いながら、行政書士が原案をまとめていきます。
納得がいくまで、何度もこの作業を繰り返します。
原案は行政書士が作成しますので、文書に不安がある方でも安心。内容の確認に専念できます。

(A)自筆証書遺言の場合
原案を見ながら、遺言全文を自署します。
何日間かかけて、御自分のペースでゆっくりと進めて頂きます。書きあがったら、全文チェックを経てから封かん致します。
必要に応じて、銀行貸金庫への保管手続きを行います。

(B)公正証書遺言の場合
原案を、公証役場に提出します。数日後、遺言者が公証役場に出向いて公正証書遺言の内容を確認します。行政書士も同行いたしますので、ご安心ください。
遺言者が病気などにより公証役場へ出向けない場合には、公証人が病院等へ出向く事も可能です。
Step-4 お支払い
報酬額および実費額を頂きます。
5 遺言の活用例
遺言の活用例を、Q&A形式で示しました。尚、ケーススタディにおける活用例の例示に留まります。
各ケースにおける遺言書の内容詳細については、示しておりません。
財産は家と土地だけ
「うちは財産なんてないから」とおっしゃる方に多いのが、財産が自宅だけという方です。この場合、こどもが二名以上いると、現金預金のように、分ける事が難しいため、分割する事ができません。結果、相続を受ける側の不公平感が募り、揉めてしまうことに繋がるのです。

こうしたケースでは、遺言によって遺言者の意思を明確にしておくことがとても重要です。相続人の中で、遺言者の意思を尊重しようという気持ちが働くからです。
老後の面倒を見てくれたら、残したい
いわゆる「老後の面倒を見てもらう代わりに、財産を少し多めに残してあげたい」というケースです。誰にどれくらい多めに残すのか、遺言によって明確に示しておく必要があります。これは、法定相続分より少なくなる相続人に対する気配りとも言えましょう。

こうしたケースでは、遺言のみならず、負担付き贈与契約とか死因贈与契約なども法律的には有効な手段となりますので、一度、専門家に相談してみる事をお勧めいたします。
田畑を長男に託したい
財産が自宅建物と土地だけしかないケースと類似しています。長男に田畑を、二男に現金を相続させたいという場合、そのバランスに悩まれる方が少なくありません。確かに金銭換算しますと、田畑の評価額が高額になるケースは稀です。

こうしたケースでは、金銭換算額だけがすべてでは無く、均等にそれぞれ相続させたいと言う「思い」を率直に、前面に打ち出して遺言されることをお勧めします。相続人には、かならず気持ちは伝わります。気持ちが伝われば、争い事に発展することが避ける事ができます。
こどもがいない
こどもがいない夫婦の場合、相続人が両親または兄弟姉妹にまで広がり、少々複雑となります。生前のお付き合いが親密出れば問題ありませんが、疎遠になっていると相続手続きも複雑さが増します。

こうしたケースでは、遺言は必須とも言えます。遺言によって、配偶者の精神的負担を軽減させてあげることが可能となります。
老後の面度を見てくれている長男の嫁に残したい
生前、何かと頼りにしていた「嫁」であっても、法定相続制度のもとでは、残念ながら相続人とはなり得ません。嫁の立場としても、お金が目当てで面倒見ていたなんて言われたくありませんから、相続協議には積極的には参加できないのが実情ではないでしょうか。

こうしたケースでは、遺言に一言付け加えてあげるだけで、嫁への感謝の思いを残すことができます。結果として、嫁と他の法定相続人との摩擦を避けることにも繋がります。
内縁の妻に残したい
内縁関係は、相続人にはなり得ません。そうであっても、内縁であったことには事情と言うものがあるでしょう。内縁の妻に財産を残す為には、妻(戸籍上の妻)とのバランスが極めて難しくなってきます。

こうしたケースでは、遺言で「何は誰に」と、明確に指定しておくことがポイントです。また、内縁の妻との間にこどもがいる場合、養子縁組するなど、生前の手続きも極めて重要となります。そのような手続きをしなかった場合のリスクについて、一度専門家に相談しておくことをお勧めいたします。

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