遺言相談ー自筆・公正証書/栃木県小山市

「遺言」は、人生の終わりに書くものでは無く、一回書いたら終わりというものでも、ありません。

遺言は、あなたの「意思」を、あなたの死後に世の中へ知らしめる大切な文書です。 遺言が活躍する際には、あなたは故人となっていますから、恣意的な影響を排除する為に法律で保護する必要があります。

遺言を残すのは、大変な作業です。従って、病の床に伏せてから・・死ぬ間際になってから・・では遅すぎます。 遺言は、何度でも修正できます。遺言相談は、元気なうちに!

遺言相談室 選ばれる3つの理由

特徴1 行政書士が対応します

書くのは簡単。では、「何を」「どのように」書くのか?

遺言は、15歳以上であれば誰でも書けます。

重要なことは、「何を」「どのように」書いたら良いのか? 市販されている書籍は不特定多数の読者を想定している為、個別具体的なケースに踏み込んだ解説は稀です。

自分に似たケースを見つけても、「自分と同じ」ではありません。多くの方が「似てるけど、ちょっとだけ違うんだよねぇ」とおっしゃいます。

あなたにピッタリの遺言を整えるには、遺言相談の専門家に聞くのが一番の近道です。

遺言には経験が必要

遺言にも種類があります。あなたの事情なら、どれが有効か?

その他、保管方法は? 遺言の存在を、どのように相続人に知らしめるのか? 遺言の存在の相続人への知らしめ方は? 遺言執行人は?・・・重要なことは沢山ありますが、多くは経験上身につくノウハウです。

相続・遺言相談の専門家だからこその豊富な経験と現場で習得したノウハウが、あなたの遺言作成から執行に至るまで、お役に立つでしょう。

自分で書きたい人向けには、「遺言を自分で書きたい人 応援コース」もご用意しております。

生前贈与、遺贈・・・何が違うの?

遺言、遺贈、生前贈与等、言葉は聞いたことがあるが、何が違うのか?「自分の場合、どれを選択するのが一番良いのか?」 

専門家に聞いて頂ければ、すっきり解説付きで、お勧めプランを御提案できます。

概算見積もりを、初回相談時に提示

初回相談にて内容を伺い、おおまかな見積金額を提示させて頂きます。

その後、正式なご契約となります。正式なご契約を頂くまでは、業務に着手いたしません。

特徴2 公正証書遺言にも、対応します

財産を残してあげたい相手と法定相続人が異なるとき、財産を渡したくない法定相続人がいる場合などでは、公正証書遺言が有効です。 公証役場における手続きや添付書類の入手等、完全にご支援することができます。

他士業との連携で、万全な体制を整えています

遺言は、相続と密接な関係にあります。

例えば、自宅を遺言で相続させたいが、デメリットは? 生前贈与したら? 贈与税は? 相続時課税清算制度を利用できる?・・等々、 遺言業務では広範囲な法的実務が関連しますが、残念ながら、それら全てを行政書士が一人で処理する事はできません。

前述の例では、「税理士」による支援が必要です。その他、「司法書士」「社会保険労務士」「土地家屋調査士」や「不動産鑑定士」による支援が必要になる場面もあります。

当事務所では、さまざまなお客様のご相談にワンストップでお応えできるよう近隣市町に在住している関連士業との密接なネットワークを整えています。

お客様窓口は一つ

ご相談の内容に応じて、主に栃木県小山市近隣にて開業している関連士業と連携をとって問題解決にあたります。ワンストップサーブを提供する体制が、整っています。

特徴3 柔軟な予約体制

ご相談は、完全予約制となっております。ご予約・お問い合わせは、電話またはWEBからお気軽にどうぞ。

土日祝祭日や夜間の相談などお客様の御都合にできる限りお応えしていますが、ご予約は受付順となっております。お急ぎの方は、お早めにご予約をお願いします。

出張対応OK

事務所所在地(栃木県小山市)より、車または普通電車利用で、片道2時間程度が目安です。

お気軽にお問い合わせください。