遺言の相談

遺言と遺書は違う

「遺言」は、人生の終わりに書くものでは無く、一回書いたら終わりというものでも、ありません。

遺言は、あなたの「意思」を、あなたの死後に世の中へ知らしめる大切な文書です。 遺言が活躍する際には、あなたは故人となっていますから、恣意的な影響を排除する為に法律で保護される必要があります。

遺言は法的効果のある文書。

病の床に伏せてから・・死ぬ間際になってから・・では遅すぎます。

遺言は、何度でも修正できます。元気なうちに、準備を始めましょう。

行政書士が対応します

重要なことは、「何を」「どのように」書いたら良いのか?

市販されている書籍は不特定多数の読者を想定している為、個別具体的なケースに踏み込んだ解説は稀です。

自分に似たケースを見つけても、「自分と同じ」ではありません。多くの方が「似てるけど、ちょっとだけ違うんだよねぇ」とおっしゃいます。

あなたにピッタリの遺言を整えるには、遺言相談の専門家に聞くのが一番の近道です。

遺言作成には経験が必要

遺言にも種類があります。あなたの事情なら、どれが有効か? 保管方法は? 遺言の存在を、どのように相続人に知らしめるのか? 遺言の存在の相続人への知らしめ方は? 遺言執行人は?

相続・遺言相談の専門家だからこその豊富な経験と現場で習得したノウハウが、あなたの遺言作成から執行に至るまで、お役に立つでしょう。

初回相談をご利用ください

初回相談にて内容を伺い、おおまかな見積金額を提示させて頂きます。その後、正式なご契約となります。正式なご契約を頂くまでは、業務に着手いたしません。

公正証書遺言にも、対応します

財産を残してあげたい相手と法定相続人が異なるとき、財産を渡したくない法定相続人がいる場合などでは、公正証書遺言が有効です。 公証役場における手続きや添付書類の入手等、完全にご支援することができます。